Institute of Global Education
このたび、IGE Japanは、カウンセリング・オフィスを有楽町に移転しました。オフィスからは皇居が見え、なごみます。皆さん、お気軽にお立ち寄りください。行き方は、ホームページをご覧ください。これも、ひとえに皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

Yoshikaの英語ワンポイントレッスン Vol. 9
これはタメになると大好評!ネイティブのカウンセラーによる英語ワンポイントレッスン!
大学や大学院の入学選考では非常に重視されるエッセイ。こんな学生なら是非うちの学校に来てほしい!と思わせるエッセイを書くには? 数多くの留学生のエッセイを添削してみて、日本人はエッセイの基本を学校教育で教えてもらってないのでは?と感じることもしばしば。連載第1回は、エッセイに取りかかるまでに必要な作業について。

HOW TO WRITE AN ESSAY: Part I of III
Essay writing is very important at U.S. institutions. Most colleges and universities require an essay in order to apply to their school. Many courses require a term paper, often ten to twelve pages long. A good way to understand how to write an essay is to read one first. In this three-part series, I will discuss the key points in what to look for in an essay and in Part-III I will provide a sample essay.

(1) Research:
Anytime you provide a fact in your essay, you must support it with evidence. This means you must cite the source. For example, if you provide a statistic such as "the divorce rate in the U.S. is 50%," you must also indicate where you retrieved this information (The Washington Post, etc). Make sure you are an expert in your topic using the internet, databases and libraries.

(2) Analysis:
Now that you have a good understanding of your topic, analyze the arguments. Clearly define the claims (factual statements), write out the reasons for these claims, and provide the evidence that supports these reasons. Make sure that your logic is strong.

(3) Brainstorming:
Provide your own insight into your topic. Make the reader see a side of you or the topic that hasn't been introduced yet. Ask yourself a dozen questions about your topic and answer them. Try to come up with original topics to write about.

(4) Thesis:
Pick your best idea and turn it into a claim that you can write your essay around. This is a single sentence, an assertion or factual statement. You must inform the reader of where you are going with this claim and why. Having a clear thesis is very important.

(5) Outline:
Sketch out your essay before you write it. Briefly think of the introduction, paragraphs and conclusion. Here is when you should come up with at least the first sentence of each paragraph. You can also use bullet points to describe what each paragraph will contain. Map out the structure of your argument and make sure each paragraph can stand alone.

To Be Continued ......


現役留学生コラム Vol. 8
留学したらどんな生活? このコーナーでは、実際に留学中の学生からの生の声をお届けします!

片桐亜希子さん
日本生まれグアム育ち。完璧な英語と日本語を使いこなすバイリンガル。NATAアスレティックトレーナ学科と演劇学部のダブルメージャー。忙しい学生生活を送る傍ら、留学生のサポートを是非したいとIGEスタッフとしても活躍中。気さくな性格で多くの留学生の支持を得る。

休日の過ごし方

小さい頃から、活発に動くのが好きだった私は、大学生になった今でも落ち着きがなく、常に何かをしていないといけないような気がします。皆さん、お久しぶりです。チャップマン大学三年の片桐亜希子です。

アメリカ人の友達の休日の過ごし方を聞いてみると、映画を見たり、ショッピングに出かけたり、ジムに通ったり。。。自分もそうしたいなと思うのですが、なかなか思い通りにいきません。演劇の勉強にもなるので、見たい映画は何百本もあるのに、最後に映画を見たのは何ヶ月も前。ショッピングももう3ヶ月くらいしていません。ジムにも忙しくて通えなくなってしまったため、とうとう先月メンバーシップをキャンセル。1日が25時間、1週間が8日間あっても足りません。週末になれば、何とか時間があるだろうと思うかもしれませんが、何故か無くなってしまう。常にマルチタスクを行うはめになってしまうことが多いのです。なぜこんなに忙しいのか、改めて考えてみました。そして、忙しい割にはそんなにストレスをかかえていない自分に気が付きました。

まず、フルタイムの学生であればたくさんの宿題や課題が出されるのは当たり前。なので、授業後や週末は必ず出された課題をこなしています。それから、アメリカはお祭り騒ぎが大好き!なので、毎月何かとイベントがあります。お祭り騒ぎが大好きな私は、そういうイベントには積極的に参加しています。実は先週の木曜日(4月17日)にもAsian Pacific Islander Celebrationという毎年恒例のイベントがあり、それにTiniklingという、分厚い竹2本の上を音楽に合わせて踊るフィリピンのダンスをしました。そして、Tiniklingをもっとモダンに変え、Hip Hop風にアレンジした振り付けを友人と踊りました。そのために3ヶ月前から、1週間に2回は、1日3〜4時間かけて練習してきました。週末は、別のダンスチームとの練習があり1日3時間メンバー達と過ごしています。こうして好きなことをしているとあっという間に時間がたって、いつのまにか日が暮れてしまうのです。

自分の好きなことを見つけて、何時間もぶっ通しで過ごしているなんて、アメリカに来て、なんて幸せな生活を送っているのだろうとつくづく思います。あっと言う間に時間が過ぎて、あぁ今日も1日楽しく終わった!という気分になります。さぁ、今日もダンスの練習だぁ!気合を入れて頑張ってきます!


特別記事 <あの頃を振り返って>
IGEの日米のスタッフが交代で、留学を考えている皆さんに、情報提供や日頃感じたことなどをお伝えします。今回は、IGEジャパンの齋藤健史が、留学を決めたあの頃を振り返ります。

齋藤健史 IGEジャパンカウンセラー
気がつくと留学をしてから3年が経とうとしています。留学しようと決意したのは、大学4年の夏。今から5年前です。大学卒業と同時に野球の勉強のために海を渡りました。その留学のきっかけや留学を決意するまで、について書いてみたいと思います。

大学3年の秋。就職活動がスタート。とりあえず会社説明会に足を運び、自分の過去を振り返り、いろいろな会社にエントリーシートを送り、面接をし…という日々が続きます。しかし、どうもしっくりこない。この会社で働く…というイメージはどの会社にいっても持てませんでした。悩みました。これからどう生きていくのだろうか…。

大学4年になり、私は大学で教職課程をとっていたため、春には教育実習のために母校へ。ここでの経験が、私に留学を決意させたきっかけとなった、と今でも思っています。その時に野球部の生徒から言われた今でも耳に、心に残っている言葉があります。 「斎藤さんがくると、毎日野球が楽しいです!」 本当にうれしく、次の瞬間、これかもしれないと思いました。「野球」だ、と思いました。好きな野球に関わることをたい。将来のビジョンとして野球部監督が見えてきました。

しかし、野球を教えられるのか…野球は好きだが、教えるとなると好きだけではできないのではないか。知識も経験も十分ではない。もっと知りたい、勉強したい。好きだからこそ極めたい、追求したい、この気持ちが海の向こうへ興味を向かせたのだと思います。しかし実際に行けるのかと不安な気持ちのほうが大きくなります。お金もかかるし、海外に行ったこともない自分が1年以上日本を離れてアメリカで生活するなんて、大丈夫だろうか。家族にも迷惑をかけることになる。多くが大学卒業後、社会人としてのスタートを切るのに、自分はこれでいいのか…将来はどうするんだ…夢を追う気持ちの影で、不安な気持ちもその分大きくなります。

しかしこのような不安を消し飛ばしたのは、野球に対する思いでした。もっと野球を知りたい、学びたい、そして最高の指導者になりたい、この夢、思いが僕の背中を押しました。 後悔だけはしたくありませんでした。ダメかどうかはやってみないとわからない。その夢、目標に少しでもいいから向かっていこう。一歩でもそれに近づこうという思いのもと、前に進みました。そして一歩ずつ進むことで、決断から半年後、留学をスタートすることができました。決断するのは容易ではありませんでしたが、思い切って勇気を出して一歩踏み出して良かったと思っています。そのはじめの一歩は、その時は小さな一歩でも、きっと将来大きな一歩になっていると僕は思います。

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