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春のお祭りと言えば、イースター。キリストの復活を祝う日で、今年は4月12日(毎年違う)。あちこちで、パレードが行われます。子供たちの楽しみは、エッグ・ハント。きれいに色付けしたゆで卵を、家の周りや公園に隠しておき、子供たちが、バスケットを持って探します。イースターのもう一つのシンボル、うさぎのペットが増えるのもこの時期です。

今月のIGE

不登校生・ひきこもり アメリカ留学説明会
4月18(土)1:30pm〜
日本で不登校だった留学生の体験談、現地の様子のDVD上映。説明会終了後、無料個別カウンセリング実施!
説明会、及び個別カウンセリングのお申し込みはこちら→info@weexchange.com


現役留学生コラム Vol. 19
留学したらどんな生活? このコーナーでは、実際に留学中の学生からの生の声をお届けします!

青景珠実さん
広島県福山市出身。
日本の教育に疑問を感じ、高校中退後、アメリカの高校に留学。現在UCLA三年生。
将来は産婦人科医になるのが夢。

<地獄の選択:セメスターvsクオーター>

緑が濃くなり、もう春!入学や就職の時期ですね。たまみです。

皆さんはアメリカの学期制度を知っていますか?ただ今、私が通っているUCLAでは、クオーターシステムが用いられています。UCLA以外でも、Berkeley以外のUCではすべてクオーターと言って、一学期が10週間のサイクルが、夏期を除いて、3回繰り返される制度が用いられています。その点、カリフォルニアのコミュニティーカレッジのほとんどではセメスター制度が用いられています。確か、カリフォルニア内に5校ほど、クオーターを用いるコミュニティーカレッジがあると聞いたことがありますが、私が通った学校では、16週間を一学期として、夏期を除いて、2回の学期サイクルで授業が行われていました。

私がUCLAに編入した時に1番困ったのが、この学期制度の違いでした。セメスター制では、授業が比較的ゆっくりした速度で行われていくため、テストとテストの間に1か月程度あり、勉強する時間がたくさんあったのに加え、学ぶことの内容も比較的簡単なものでした。それがUCに入ったとたん、格段に難しい授業を、約3分の2の時間でこなさなければなりませんでした。進む速度が速く、ペースが掴みづらく、最初のクオーターは、本当に学ばなければならないことが多かったです。そうでなくても、やらなければならない事を後回しにしてしまう癖のある私は、読まなければならない本のページ数がたまって行ったりして、痛い目を何回も見ました。

その点、他のUCに編入した友達は、彼女のコミュニティーカレッジがクオーター制だったため、UCへの環境の変化にもすんなりと溶け込めたようで、最初のクオーターから良い点を取りまくっていた事がうらやましかったです。

皆さんがコミュニティーカレッジを選ぶ時には、その後のことを考えて選べば、人生が何倍か楽になるかもしれませんよ。


Yoshikaの英語ワンポイントレッスン Vol. 20
これはタメになると大好評! ネイティブのカウンセラーによる英語ワンポイントレッスン!
今月は、日本人が苦手な、誘いや依頼を「断わる」時の英語。丁寧で、しかもはっきりと"NO"が伝わる言い方で。

REFUSING A REQUEST
Americans consider themselves to be frank, open, and direct in their dealings with other people. Americans will often speak openly and directly to others about things they dislike. They will try to do so in a manner they call constructive (a manner which the other person will not find offensive or unacceptable). Americans are generally more direct and open than people from most other countries. They will not try to hide their emotions. They are much less concerned than other cultures with avoiding embarrassment to themselves or others. To Americans, being honest is usually more important than preserving harmony in interpersonal relationships.

As such, unlike in other countries, American's do not have a problem saying "no" or refusing a request. But how can foreigners in the U.S. conduct this manner in an effective and polite way? Here are some tips on how to refuse politely:

  1. Keep in mind that you have the right to refuse a request. If you are not available for a party, date, or to help with something; you must refuse because you are unable to meet that request.
  2. If you cannot meet a request, be firm and direct about it. Do not say "maybe" or "I will let you know." It is better to be honest and say no, rather than lead the other person on (give a false impression) just to please someone.
  3. You do not have to provide a reason for saying no.
  4. If you can offer to help in another way, do so.
  5. Ask if you can do it on another day.

Here are some specific examples:

Q: Someone asks you to go out for lunch, or dinner.
A: "That sounds great but I can't make it that day. How about the following week instead?"

Q: Your classmate asks you to complete part of a project for him.
A: "I have a lot of homework and studying to do so I won't be able to do it right now. Maybe I will have time when I am done with my studies."

Q: Your co-worker asks you to do something that he or she is too busy to do.
A: "Sorry, I have so much work to do right now. I won't be able to help you out. Let me finish up my priorities and I will get back to you (this part is optional)."

Q: If someone asks you to join them in a business project or some sort of venture that you are not interested in…
A: "That sounds so interesting but I don't think that's the direction I want to go in. Good luck though!"

*If you are at a restaurant or business establishment where an employee offers you something you are not interested in, simply say "no, thank you."


特別記事 <やり遂げるということ>
IGEの日米スタッフが交代で、留学を考えている皆さんに、情報提供や日頃感じたことなどをお伝えします。
今月は、IGEの人気プログラムNATA留学で、見事アスレティックトレーナーの資格を取得した志田原啓江さんをご紹介します。

IGEアメリカ 宇佐見牧子

プロ、アマ問わずスポーツ界になくてはならない存在となった“アスレティック・トレーナー”。医学的な知識をもとに、ベスト・コンディションを整えるトレーナーのプロフェッショナルにとって、最高の資格がNational Athletic Trainers, Association(NATA)アスレティックトレーナー資格です。アメリカで活躍する日本人スポーツ選手が増えた最近では、このアスレティックトレーナーは日本でも注目されています。現在、NATAの資格は、アメリカの4年制大学、もしくは大学院でしか取得出来ない為、日本からもこの分野を勉強したい留学生が多く渡米します。

志田原啓江(ひろえ)さん。日本で大学を卒業後、この資格を取得するため渡米。カリフォルニア州立大学、サンノゼ大学に入学しました。アスレティックトレーナーになるためには、アスレティックトレーナー学科を専攻、医学関係の講義に加え、800時間以上に及ぶスポーツチームとの実習時間、そして国家試験に合格という長く大変な道のりです。

親の負担を減らすため、出来るだけ最短で卒業したいと希望していた啓江さんは、毎日必死に勉強しました。スタディーグループに参加したり、授業でわからなかったところは、教授やクラスメートに積極的に質問、深夜まで図書館にいることもありました。国家試験では、様々なシチュエーションに対応できるため、実習の規定時間を越えてもインターンシップを続けました。国家試験を終了したときには、「これで勉強から開放される!!」と思うくらい勉強をしたそうです。

その結果、見事1回で合格。はじめ20名いたクラスメートが、1年で10名に、そのうち、国家試験に1回で合格したのは、啓江さんを含めたったの3人ということから、このプログラムの大変さが想像できます。

入学時にTOEFLの点数が少し足りなかったり、卒業に必要な英語のライティングテストになかなか受からなかったり、寮のルームメイトのトラブルに巻き込まれたり。卒業、資格取得までには多くの障害がありましたが、すべて啓江さんのアスレティックトレーナーになりたいという強い意志でやり遂げました。この留学を通して、資格はもちろんのこと、今後どんな事があっても乗り越えていけるという自信が持てるようになりました。

日本に帰国後は、日本の大学院にて理学療法関係の知識を深めながら、アスレティックトレーナーとして活動しています。日本のアスレティックトレーナー界は、まだまだ発展途上ですが、今後第一人者として活躍してくれることを期待しています。

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