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先月から夏時間が始まり、今月はイースター(復活祭)。春の訪れを感じるこの頃です。今年は4月8日がイースターサンデー。5日のグッドフライデーから3連休の会社も多い。ちょっとした小旅行や、サーフィン、ハイキング等を計画している人も多いはず。子供達も、エッグハントやパレード等のイベントに参加してワクワク楽しい季節です。


現役留学生コラム Vol. 54
留学したらどんな生活? 今回は、書くのは苦手とおっしゃるYさんの了解を得て、弊社スタッフの報告を掲載します。

<NATAアスレティックトレーナー短期体験> Y さん

【2012年3月15日】 今日は、Irvine Valley College (IVC)で、NATA公認アスレティックトレーナーのもと、インターンシップを行っているYさんに同行して、理学療法施設を見学してきました。

Newport Beach にある"Pro Sport"という施設で、理学療法のスペースに併設して、ジムもあります。名前が示す通り、施設内には、ここでトリートメントを受けたプロスポーツ選手のサイン入りユニフォームが、壁一面に飾ってあります。理学療法施設と言っても、スペースの半分は、フィットネスジムのよう。(写真参照)あとの半分は、写真には写っていませんが20台近くのベッドがずらっと並んでいます。多い時には、1日80人〜100人のクライアントが来るそうです。

ここのスタッフは、理学療法士やNATA公認アスレティックトレーナーの資格を持っている人達で、それらを専攻している学生がアシスタントとして付きます。クライアントは、プロ選手だけでなく、中高大学のスポーツで怪我をした人、消防士、運送業の人等、普段から身体を使うアクティブな人がほとんどだそうです。我々が見学中も、中学生か高校生らしい少年が、ボールを使ったリハビリを行っていました。

Yさんは、半日語学学校に通い、半日はカレッジでインターン。カレッジのチームの試合がある時は、同行します。カレッジの学生とも仲良くなり、一緒にホッケーの試合を見に行ったりすることも。5週間の滞在を、充実したものにしようと、他大学のトレーナールームや、他の理学療法オフィスを積極的に訪ねています。
それぞれ特色があり、違う環境を見ることが出来て勉強になります!とおっしゃていました。
(写真提供はYさん)

報告者:平田貞美
今回の見学は、日本でリハビリを学ぶ学生達のツアーに一緒に参加させてもらいました。
自己紹介するまでは、Yさんの母親だと思われていました。。。。
ま、変なおばさんが付いて来ているなと思われてなかっただけマシかも。


スタッフ記事 <「夕鶴」公演>  IGEアメリカ 片桐亜希子
片桐亜希子

こんにちは。皆さん、おひさしぶりです!片桐亜希子です!オレンジカウンティからロサンゼルスへ引っ越してから、既に8ヶ月が経ちました。
時々IGEのお仕事をしながら、毎日役者の勉強に励んでいます。
実は3月9日~11日、私の所属している『ありがとう会』は、ハリウッドの劇場にて、「夕鶴」の公演を行いました。「夕鶴」は、日本の代表的な童話の一つ、いわゆる「鶴の恩返し」です。

設定を東北のに変えたので、方言を使ってお話することになっていたのですが、これが難しい!稽古中は、普段から皆で慣れない東北弁で話していました。何故、東北に変えたかというと、劇で集まったお金を東北にある図書館に寄付するため、私たちの劇ももっと東北に関係のあるものを創ろうと監督から提案があったためです。

「夕鶴」は、與ひょうという男が、矢に打たれて苦しんでいる鶴を助け、その恩返しに鶴がつうと言う名を名のり、人間の姿になって與ひょうの元へやって来るところから始まります。つうは、與ひょうに喜んでもらいたくて自分の羽を使いながら、綺麗な千羽織りの布を織ってやります。ところが、金儲けをたくらむ村人に與ひょうがおだてられ、つうにもっと織れと命令するようになります。與ひょうに捨てられてしまう!不安になったつうは、悲しくも布を織ってやります。「布を織っているときは決して覗き見しないこと」と與ひょうと約束しますが、與ひょうはその約束を破ってしまいます。本来の姿が、鶴と知られては、つうはもう與ひょうのそばへは居られません。 最後に二人は離ればなれになってしまい、お話は幕を閉じます。

私は、この與ひょうの役をいただきました。男性役は、始めてで不安も失敗もたくさんありました。監督や友達の役者さんにもいろんなアドバイスをいただき、本当に貴重な経験をさせていただきました。役者は、経験を積んで勉強していくしかないのだなぁ~とつくづく思いました。 早く上手くなりたい!!!この思いをモチベーションに今日も、エキストラのお仕事へ行ってきます。では、皆さん良い一日を!


Yoshikaの英語ワンポイントレッスン Vol. 56

これはタメになると大好評!ネイティブのカウンセラーによる英語ワンポイントレッスン!
いつまで経っても間違うのがこの前置詞。 3回連続シリーズの1回目は、時を表す前置詞について。

PREPOSITIONS OF TIME (Part I of III)
A preposition is described as a word governing, and usually preceding (coming before), a noun or pronoun and expressing a relation to another word or element in the clause. See the examples below:


"The man is on the platform." (The preposition on is showing where the man is located in relation to the platform).
"She arrived after dinner." (The preposition after is showing when the woman showed up in relation to the dinnertime."
"What did you do that for?" (The preposition for is showing the purpose of "that".)

Some of the most common prepositions are of, to, in, at, on. However, there are many prepositions usually in relation to time, location and direction. In this three-part series, I will explain to you the different prepositions and when to use them. This month we will go over prepositions of time.

We use:
• "at" for a precise time
• "in" for months, years, centuries, and long periods
• "on" for days and dates.

AT IN ON
At 3 o'clock In May On Sundays
At 10:30am In summertime On Tuesdays
At noon In summer On March 6th
At dinnertime In 1990 On December 25, 2010
At bedtime In the 1990s On Christmas Day
At sunrise In the next century On Independence Day
At sunset In the Ice Age On my birthday
At the moment In the past/future On New Years Eve

Take a look at these examples:
• I have a meeting at 9:00am.
• The shop closes at midnight.
• In England, it often snows in December.
• Do you think we will land on Mars in the future?
• Do you work on Mondays?
• Her birthday is on November 18th.

Notice the use of prepositions of time in these common expressions:

IN ON
In the morning On Tuesday mornings (every Tuesday morning)
In the mornings (every morning) On Saturday mornings
In the afternoons On Sunday afternoons
In the evenings On Monday evenin

We do not use at, in, on when we use last, next, every, this:
• I went to London last June. (not in last June)
• He's coming back next Tuesday. (not on next Tuesday)
• I go home every Easter. (not at every Easter)
• We'll call you this evening. (not in this evening)

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