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2017年4月20日

横須賀軍港めぐり Vol.60

久し振りに日本からの便りをお届けします。

私が住んでいる横浜市金沢区は横須賀市に隣接していますが、横須賀市を一言で表すと「軍港の町」と言えます。明治時代から第二次大戦までは日本海軍が、戦後はアメリカ海軍と海上自衛隊が本拠地を置いており、日本の艦船マニアにはとても有名なスポットになっています。

中でも「軍港めぐり」というクルーズは、めったに見ることの出来ないアメリカ海軍と自衛隊の現役艦船を間近で見ることが出来、週末は予約で一杯の人気観光コースです。

最近は北朝鮮をめぐる情勢が緊迫していて、皆さんも原子力空母「カール・ビンソン」を旗艦とする艦隊が、朝鮮半島海域に向かったというニュースをお聞きになったかと思いますが、実は横須賀は最新鋭のアメリカ海軍原子力空母「ロナルド・レーガン」が本拠地にしていて、本来は同艦が朝鮮半島海域に向かうはずなのですが、現在同艦は横須賀港でメンテナンス中のため、代わりに「カール・ビンソン」が働いているという訳です。

先日友人と久し振りに軍港めぐりクルーズに乗船しましたが、いつ行っても様々な艦船を見ることが出来、興味が尽きませんでした。

皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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この写真は新聞社が横須賀港上空で、ヘリコプターから撮った写真です。その大きさが分かると思います。

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アメリカ海軍のイージス艦が3隻並んでいます。この船3隻があれば、日本本土に飛来してくるミサイル約600発を、レーダーが瞬時に捉えて同時に迎撃出来るそうです。

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この日はタイミング良く、南極観測船「しらせ」が横須賀港に入港してきました。南極から東京港に帰還した後、横須賀港を経て次は広島の呉港に行くそうです。各港で一般市民が見学できる機会があります。

IGE Staff Noda

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