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アメリカ高校留学についてよくある質問と回答

Q1: アメリカの高校の基本的な教育制度について教えて下さい

A1: 日本では義務教育が15歳(中3)までですが、アメリカは州によって16歳であったり17歳、18歳であったりします。高校までの学制が、日本での6・3・3制に対し6・2・4制や6・3・3制、6・6制、8・4制など、州や学校によって異なっています。高校卒業後は短期大学、4年制大学/大学院があり基本的には日本と同じですが、異なる点としては弁護士、医師、MBAなどの専門職を目指す学生のために、プロフェッショナルスクールという大学と大学院を合わせたような学校もあります。

Q2: 高校留学は手続きが大変と聞いたのですが

A2: 手続き自体は大学とほぼ同じですが、大学と大きく異なるのは親代わりの保証人が必要だという点です。保証人は親代わりになって学校との連絡、また緊急時の対応が必要になります。通常はアメリカに保証人を依頼できる親戚や知人がいるケースは少ないので、現地の事情に詳しいIGE社が保証人となり、万全のケアを行うシステムとしています。

Q3: 日本の高校を休学してアメリカの公立高校に入り、留年をしないで高卒の資格を取ることはできるのですか?またJ-1ビザで高校留学ができると聞きました

A3: ご両親が合法的ビザでアメリカに滞在し、かつご本人の英語力が基準以上のレベルであれば、ご質問のケースでも公立高校卒の資格を取ることは可能です。そうでない場合は公立高校卒の資格を取ることは原則として出来ません。J-1ビザとは高校の場合期間限定(通常1年)の交換留学生用の学生ビザのことです。通常の学生ビザはFビザと呼ばれます。

Q4: アメリカの高校に留学するのにどれくらいの準備期間が必要ですか?

A4: しっかりとした留学目的の検討、高校の選択、出願の準備、学生ビザの取得、英語のレベルアップ、現地でのアメリカ高校生活準備といったステップを考えると1年前には準備をスタートさせて下さい。1年以上前であれば更に理想的です。

Q5: アメリカ高校留学成功のために必要な英語のレベルはどの程度ですか?

A5: 必要とされる英語レベルは出願校によって異なります。IGEの高校留学生の多くは中学校卒業程度の英語力で中学卒業後、すぐに渡米し高校の入学日まで語学学校でしっかり英語力を磨きます。結果、高校に入学する頃には日常会話ができるまでの英語力になっています。今は英語力に自信がない方も留学することができますので、まずはIGEにお問合せ下さい。

Q6: アメリカの高校に新入生として留学するのと、編入するのではどちら良いですか?

A6: 一概にどちらが良いとはいえません。アメリカの大学への出願を目指す場合、新入生として留学するほうが有利です。新入生として留学する場合、アメリカの高校で4年間しっかり勉強します。その為、卒業までには英語力はアメリカ人と同等レベルまでになることが可能です。但し、既に高校に入学している場合は、編入をすることができます。どちらが最適かは担当のIGEカウンセラーにご相談下さい。

Q7: アメリカの高校を卒業してアメリカの大学に進学する場合はビザを取り直す必要がありますか?

A7: 学生ビザ(F1ビザ)の有効期限が残っている場合は、進学する大学にI-20を移管すれば、ビザの取り直しをする必要はありません。しかし、有効期限が切れる場合、ビザ延長の手続きが必要です。

その他、アメリカ高校留学に関して、わからない事や疑問があれば、いつでもお問い合わせください。IGEの専任スタッフが丁寧にお答えいたします。

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