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アメリカ高校留学

アメリカ高校留学_Main

  • 志望校の選び方
  • 合否の基準は?
  • 入学に必要な英語力は?
  • 寮かホームステイか?
  • 卒業後の大学進学

高校留学

アメリカの私立高校は、自由と個性を尊重した教育が特徴で、個人の可能性を最大限に伸ばす事を主眼にしています。少人数で一人に光を当てた教育は、必ず何にも代え難い経験になるでしょう。
世界で一番充実しているアメリカの大学で勉強するには、高校留学から始めるのが最適です。国際的に活躍している多くの人が、高校留学から始めているのはこのためです。
アメリカの高校や大学は、世界中から生徒が集まるという特徴があります。青春時代を、多くの国の友と生活を共にするというのは、人間的に大きく成長しますし、この時代に培った世界の友との関係は一生の宝となるでしょう。
IGEは、アメリカに本社があるからこそできる徹底した現地サポートによって、多くの留学生を成功に導いてきました。留学は、無限の可能性を秘めています。あなたも、人生を最大限に開花させるために、高校留学をしてみませんか!

何故、アメリカの高校なのか?

1. 徹底した少人数主義

アメリカの私立高校は徹底した少人数で、クラスの人数は8人~15人です。このため、教師は一人一人に光を当てた教育ができるのです。先生と生徒の距離が近いということは、教室だけでなく、休日には先生の家に泊まりに行ったり、一緒に遊びに出かけたり、日本では考えられない環境です。

2. 個人と個性を尊重する教育

アメリカの教育は高校に限らず、個人や個性を尊重した教育が行われています。たとえば、多くの授業では、答えは一つではありません。人間は一人一人異なるので、「僕はこう思う、私はこう思う」というのは、当たり前なのです。大事なことは、多様性を受け入れた所から、全てが始まるという考え方です。そのためディベート教育が盛んです。自分の考えをまとめた上で、意見の異なる人とディベートを行います。これによって、相手のことを理解できるのと同時に、自分の考え方も伝えることができます。

3. バランスの取れた教育

殆どの高校で、スポーツ、文化活動、そしてボランティア活動が盛んです。トップクラスの高校でもバランスのとれた教育が行われています。特に人間形成に関する教育は盛んで、色んな活動を通して、自立性、人間性、情緒性、社会性、リーダーシップなどを教えます。個人の自由な発想を尊重する教育や環境は徹底していますので、高校生活は明るく自由な雰囲気に満ち溢れています。

4. ESLクラスからスタート

留学生を受け入れる高校は、ESL(English as Second Language)を併設しています。留学生が、いきなり正規クラスに入学するのは難しいので、ESLクラスからスタートし、徐々に高校に馴染める様になっていますので安心です。

5. 楽しく充実した寮生活

寮がある高校では、文化や背景の異なる様々な生徒が共同生活を行います。そこでは、寮の責任者が、学生と一緒に寮に住み、最大のケアをしています。その内容は、例えば、教師による毎日2時間の勉強指導、課外活動(スポーツ、文化活動、ボランティア活動)、週末のアクティビティ、心のケア、その他生活全般に渡っています。留学生の場合、以下の理由で寮に入った方がメリットがあります。

  1. クラスメイトや寮の責任者と一緒に生活しているので、英語の上達が早い。
  2. 寮には毎日勉強の時間があり、教師、カウンセラーが指導してくれるので、勉学にも有利。
  3. 一般生活についても、寮が責任を持って対処しているため、トラブルは最小限に抑えられる。
  4. 友達ができやすい。
  5. 寮で計画されるアクティビティが多く、特に週末は、買い物、コンサート、スポーツ、遠足等、楽しい行事が盛り沢山です。

高校留学の体験談

ここにある体験談は、ほんの一部です。残りは、体験記ページを読んでください。また、高校留学生と、e-mailにてコンタクトができますので、ご希望の方は連絡してください。

城戸謙秀君
福岡市出身。日本の中学を卒業後、ボストンの名門Worcester高校に留学。そして、Boston Universityに留学。「自分自身を変えるために留学を決意。大学を卒業したら、アメリカで起業したい!」
城戸謙秀君

高校留学の体験談
日本の中学を卒業して、アメリカの高校に留学しようと決意した理由は、アメリカで自分の夢を果たすためと、だらだらとした自分自身を変えたいためでした。中学時代は、毎日両親に叱られてばかりの生活、自ら勉強することは殆どなく、テストの前日でもテレビの前に座ってなまけているだけの毎日でした。父と母から「勉強しろ」といわれてばかりでした。
アメリカに行くにあたっての大きな課題は英語力。中学当時の英語の成績は下から数えた方が早い有様。両親もものすごく心配し、あわてて、駅前にある英語教室に通うことになりました。しかし、あわてて英語を勉強しても身に付くわけではなく、出願したボストンの私立高校三校ともダメでした。
そこで、IGE平田社長より、中学を卒後した4月からアメリカの高校の入学である9月までの間に英語力をつけ、再度、チャレンジするよう激励されました。ということで、ボストンにホームステイをし、語学学校へ通い、英語漬けの日々が始まりました。これは一生忘れる事ができない出来事ですが、語学学校の初日、学校のカウンセラーから、「君のような低いTOEFLスコアは、当校、始まって以来」と絶句されたことです。
私は、ショックでしたが、逆に、それをバネにして、頑張ろうと決意しました。自分の語学力考慮して頂き、ボストンに同行して頂いたIGE平田社長と語学学校との面談で、自分にカスタマイズしたカリキュラムを作って頂き、勉強に励む事ができました。
そして、英語の特訓の結果、あきらめかけていた9月入学にも、ほんの少しの光が見えてくるようになりました。しかし、7月の半ばに面接を受けた高校は、全て不合格でした。そのとき自分自身に腹が立ち、思わず泣き出しました、勉強のことで悔し泣きをしたのは、その時が初めてでした。
この時点で、9月入学が間に合う高校を平田社長に探して頂き、その高校にチャレンジしました。その結果、平田社長の交渉のおかげもあり、NewHampshire州にあるBrewster Academyに入学することができました。入学の日には、両親と平田さんご夫婦にも参加していただきました。あの時の気持ちは今でも忘れません。
続きは体験記ページで…
城戸君

成功のトライアングル

IGEでは、高校留学を大成功させるため、『成功のトライアングル』を実践しています。
成功のトライアングルとは、留学生、両親、IGEを、一つのチームとして推進することです。
IGEは親代わりとして、保証人になりますが、留学生とIGEは客観性を持った関係になります。一方、IGEから親へは、こまめで客観的な連絡が行くため、親は本当の我が子の姿を知ることができます。そして、親は、それまで知らなかった子供の部分が見えるようになり、子供は、離れて暮らすことにより、親への感謝が生まれます。
この良い関係を一つのチームとして推進することにより、留学は大成功することになります。
トライアングル

高校訪問(オプション・サービス)

IGEでは、学校選択の過程で、高校の下見をすることをお勧めしています。学校の下見には、IGEスタッフが随行し、学校の説明・通訳・学校スタッフへの紹介等を致しますので、英語力や土地勘がない方でも安心してご参加頂けます。ご希望に合わせて、ホームステイや語学学校体験入学、観光などもスケジュールすることが出来ますので、お気軽にお問合わせください。

なぜ高校訪問?

アメリカの私立高校は、それぞれ特徴を持っています。学校訪問をすれば、雰囲気、教育方針、寮生活、環境、治安など、実際に見て知ることができます。従って、自分に合う高校かどうかを肌で知ることができるのです。WEBサイトや資料、風評では知り得ない、最新で正確な情報を得ることができますので、最適な学校に出会えることができるでしょう。

訪問高校

お客様のご希望を聞き、カウンセリングを行った上で、志望校を提案させて頂きます。その中から、3~4校に絞り訪問します。

日程は?

4校訪問するとすれば、3泊前後で十分です。市内観光等は、ご希望に合わせてアレンジいたします。

費用

完全なカスタマイズ・プランのため、ご希望の見学校、語学学校や市内観光等のアレンジ、滞在期間により費用が異なります。IGEの担当者までお問合わせください。

サンプルスケジュール

AM PM 滞在方法
Day1 LAX到着 IGEによるオリエンテーション ホームステイ
Day2 高校訪問1 高校訪問2 ホームステイ
Day3 高校訪問3 高校訪問4 ホームステイ
Day4 語学学校体験入学 ラップアップミーティング ホームステイ
Day5 自由時間 ホームステイ
Day6 ディズニーランド観光、ユニバーサル・スタジオ、観光や買い物など ホームステイ
Day7 LAX出発(翌日、日本到着)

滞在方法は、ホテルにすることも可能です。
市内観光等は、ご希望に合わせてアレンジ致します。

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保証人について

アメリカとカナダでは、18歳未満、もしくは高校生が親元を離れて生活する場合、保証人の存在が法律によって義務付けられています。この法律は、「マイナーの法律」と呼ばれ、保証人の責任は親と同等です。州によっては保証人は裁判所での宣誓することを義務付けられているほど厳しい法律です。

通常保証人無しでは、留学許可証(I-20)が発行されませんし、ホームステイや寮に入る事も出来ませんので留学自体が不可能になります。その他、医者にかかる場合、遠足や遠征、学校との連絡、留学生との連絡、参観日への出席も保証人の責務です。寮生の場合は保証人の外出許可無ければ買い物や遠足にも行けません。

日本の慣例である、署名だけの保証人とは異なります。IGEでは、アメリカ高校留学の場合、オプショナルとして、保証人サービス(有料)を提供しています。IGE社長の平田とスタッフが保証人となり、責任を持って学生のケアに当たります。カナダ留学生の場合は、高校の校長先生に依頼する場合が多いです。

保証人を証明するためには、以下の書類が必要です。

  • 親が子供を留学させるという誓約書(Parents’ Permission of Attendance)
  • 保証人委任状(Power of Attorney):日本で作成し、公証人(弁護士もしくはそれに準ずる人)の署名が必要です。

保証人サービスの内容

1. 空港出迎え 日本語対応の現地スタッフが空港ターミナルで、お出迎えします。ただし、空港は、ロサンゼルス国際空港(LAX)に限ります。
2. 滞在先までの出迎え 現地スタッフが責任を持って、滞在先までお送り致します。従って、初めての方でも、お一人で安心して渡米していただけます。
3. 街の案内 生活する上で知っておくと便利なお店やスーパー、レストラン、その他の場所を案内します。
4. 銀行開設のサポート 学校や滞在先周辺の銀行にて、新規口座開設に随行し、サポート致します。
5. 携帯電話契約、購入のサポート 携帯会社にお連れし、様々なプランの中から、お一人お一人のニーズに合ったプランを一緒に検討し、購入のサポートを行います。
6. 生活必需品の購入サポート 現地で調達が必要なものは、IGEスタッフがお店にお連れし、購入のサポートを致します。
7. 署名の代行 遠足の許可、外出許可、その他、署名が必要とされる全ての書類に、保証人として署名いたします。
8. 学校連絡関係 学校からの全ての連絡事項に対処いたします。
9. 緊急事態の対応 事故や予期せぬ出来事が発生し、学校やご家族、また、IGEが緊急と認めた場合、速やかに対応します。医者にかかる場合の署名と、随行(随行は、IGE本社所在地に近辺となります)。
10. 学業に関するアドバイス 学業の進捗状況、勉強方法、長期休暇の過ごし方などについて、アドバイスいたします。また、必要に応じて、学校やご本人、ご家族と協議、懇談する場合もあります。
11. 医療関係 留学生、ご家族、もしくは学校からの要請によって医師の診断が必要とされる場合、その都度、必要とされる書類に署名を行います。また、必要があれば保証人が医師への送迎、付き添い、署名を行います(医者への随行は、IGE本社オフィスの近辺とします)。
12. 親への報告 IGEでは留学生に定期的に連絡をとり、現地での様子をご家族へ報告します。
13. 三者面談 授業について行けない、先生と上手くコミュニケーションが取れない、テストが上手くいかなかい、クラスを変えたい等、留学中は色んな問題に遭遇します。これらの問題を即座に解決すべく、IGEでは、定期的なカウンセリングと、必要に応じて三者面談(留学生、学校、IGE)を実施し、留学をより確実に成功させる体制を整えています。
14. ステイ先・学校に出向いてのカウンセリング 文化の違い、言葉の壁で、ホストファミリーやクラスメイトと上手くコミュニケーションが取れず、ストレスを抱えることもしばしば。必要に応じてステイ先や学校に出向いてカウンセリング行ったり、定期的に連絡を取り、学生の心の支えとなるようサポート致します。

高校留学のステップ

ステップ

高校留学の費用とIGEのサービス内容

高校留学に必要な費用

アメリカの私立高校の授業料は、通学校でホームスティの費用を合わせて年間トータル約$30,000-40,000が目安です。寮制校の場合は、授業料と寮費トータルで約$40,000-$60,000です。
中西部に行くと費用は比較的安くなります。

IGE高校留学サービス費用:$5,500

 

費用に含まれるもの

留学検討開始から、入学準備、合否発表までのサービスで、以下のものが含まれます。

  • 志望校選択までのコンサルティング
  • 候補高校の詳細な調査報告書作成:(高校の内容だけでなく、環境や治安も含みます)
  • 出願手続き代行
  • 出願前後の学校とのコンタクト
  • エッセイと推薦状の作成指導とサポート&添削
  • 合格の場合、アメリカ国土安全保障省発行のSEVIS I-20 (入学・在学資格証明書)取得
  • 入学の意思表示書提出と入学に必要な書類提出のサポート
  • IGE現地サポート(スタンダード・サービス)
  • アメリカ生活をスタートするためのオリエンテーション
  • 緊急時24時間電話対応
  • 現地カウンセラーによる生活面・学業面のサポート
  • その他、日常生活全般にわたるアドバイス
  • 友達の輪を広げるお手伝い

費用に含まれないもの

  • 高校訪問のアレンジ、随行サービス(オプション)
  • IGE保証人サービス(オプションサービス)
  • ホームステイの場合の滞在先斡旋費用(オプションサービス:$500)
  • ビザ申請手続き代行
  • 渡米時の航空券代、および、日本国内の移動交通費
  • 海外医療保険
  • 現地滞在費(ホームステイ、寮、生活費・食費などの私的費用)
  • 学校へ直接支払う必要のある出願手数料・授業料等

高校留学

アメリカ高校留学のための必要書類

  1. 入学願書
  2. 出願費用(学校によって費用が異なります)
  3. 過去3年間の英文成績証明書
  4. 英語テストのスコア(代表的なものはTOEFL。要求しない高校もあります。)
  5. 推薦状(通常2~3通)
    • 担任の教師
    • 英語担当教師
    • 数学担当教師
  6. 小論文(学校によってテーマが異なります)
  7. 保護者への質問事項
  8. 健康診断書
  9. 現地保証人証明(IGEが保証人になる場合のみ)
    • 公的証書(Notarization)
    • 保証人の個人情報
    • IGEの会社情報
    • 保証人宣誓書
    • 弁護士による文書(学校や地区によって要求された場合のみ)
    • 裁判所にて宣誓(学校や地区によって要求された場合のみ)
  10. 留学資金スポンサー証明書類(授業料、その他学校に納める費用を支払う人の証明書類)
    • 公的証書(Notarization)
    • スポンサーの情報
    • 英文銀行残高証明書
  11. 面接orスカイプインタビュー(面接、又は、日本にいる場合、スカイプインタビューが可能な学校もあります)

コミカレ高校卒業認定資格プログラム

アメリカでは、"落ちこぼれ" を作らず、人生に希望を与える為、やり直しがきく制度が整っています。高校を退学したからといって "道を外れた" わけではありません。自分のやる気次第で高校卒業はもちろんのこと、大学進学も夢ではありません。アメリカのコミュニティーカレッジでは、高校生の編入を受け入れています。このプログラムは、高校卒業資格取得と、コミュニティーカレッジ進学、及びそれに必要な英語力を養う事が出来ます。高校卒業資格取得最中も、コミュニティーカレッジの単位を平行して取得していくことが出来るので、無駄な時間を省くことが可能です。

アメリカ高校留学Q&A

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