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アメリカ介護研修

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IGEは30年以上にわたるアメリカでのビジネスの経験とノウハウを生かし、
自動車、医療・ 介護、教育分野に於いて、様々なアメリカ研修を行っています。

特に医療、介護、教育は、アメリカが世界で最も先進的と考えられている分野です。世界最先端の環境で、経営者・幹部はもとより、スタッフも含めて研修を行うことは、各企業や組織の将来にとって、大きな意義があります。

IGEのアメリカ研修は、参加者の方々から非常に高い満足度をいただいています。その最大の理由は、IGEが企画するアメリカ研修は、個々の企業や団体、学校、個人等のニーズに的確に合わせた(訪問先、研修内容、期間、予等々)、完全にオリジナルなプランをご提案出来ることにあります。あらかじめ大筋の内容が決められた、団体旅行のような研修ではありませんので、最大の研修効果と満足度をご提供することが可能なのです。

    アメリカ介護研修マスタープログラム

    なぜアメリカで研修するのか?

    日本の介護は業界はこのままで大丈夫?現在の日本の介護業界を抱えている問題を解決するヒントがアメリカにあります!!
    アメリカ介護業界の参考にすべき点を学び、日本へ持ち帰り、将来ために活かしまょう。

    アメリカの介護の特徴

    1. 国が丸抱えのヨーロッパ型と異なり、起業として経営されている為、顧客満足と利益追求の両立が極限まで高められている
    2. 継続的な教育と顧客満足度及ぶに質の高いサービス
    3. スタッフの長期的は雇用の確立によるレベルの高さ
    4. 設備・環境の充実、地域に密着

    日本の介護の特徴

    1. 高齢化社会から超高齢化社会へ
    2. 企業の業界参入による競争激化
    3. 労働環境に対する不満の声や人材不足
    4. しっかり利益を出さないと存続が難しい
    5. これまで日本では、ヨーロッパ式(スウェーデンなど)の介護 に注目
    6. しかし、国からのサポートが充実しているヨーロッパ式だけでは不十分

    これからは、高い品質と顧客満足、それに利益を追求したアメリカ型が必要不可欠になる!

    IGE研修のメリット

    1. アメリカでもトップレベルの高齢者施設行うこと
    2. 介護レベルにより、8種類の施設があるで、興味種類の施設があるで興味施設を選択できること
    3. 日本語で研修がきること
    4. 認知症に関しては、世界でもトップレベルのアツハイマー
    5. 協会でのインターが可能
    6. 英語研修で同時に力もアップ
    7. アメリカの優秀な施設見学ができること

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    アメリカ介護研修・カスタマイズ・プログラムの例

    研修の目的
    アメリカの介護施設における職員の養成、研修の実態を調査。
    研修の概要
    1. ラグジュアリーな施設で顧客満足と利益を最大に
    2. 地域の有志が、自分達や家族のために理想的な施設
    3. 施設は古くても、最大の顧客満足と利益を生み出す
    4. 成功しているチェーン施設
    5. アルツハイマー協会
    6. USC(University of Southern California) 作業療法の世界的権威・Dr. Clark学部長
    7. Redland University 嚥下の世界的権威・Dr. Groher
    スケジュール例
    日時 AM PM
    Day1 日本出発
    ロサンゼルス国際空港到着
    IIGEオリエンテーション
    滞在先まで送迎
    Day2 10am-12pm Grossmont Garden 訪問 2pm-4pm Cypress Point 訪問
    Day3 10am-12pm Carlsbad by the Sea 訪問 2pm-4pm Regents Point 訪問
    Day4 10am-2pm Redland University 6pm ハリウッド、サンタモニカ観光
    Day5 買い物等、自由行動 6pm メジャーリーグ観戦
    Day6 ロサンゼルス国際空港出発 翌日 日本到着

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    視察場所(例)

    研修では、つぎのような介護施設を視察することができます。

    米国アルツハイマー協会(Alzheimer Association)

    アルツハイマーの研究やサポートに関しては世界一と評されています。同協会では、アルツハイマーの予防法や病気になった人たちの治療法やサポートに関して、世界で始めての、且つ、最大の組織。設立以来25年、ドナーの援助や年々増大する治療コストから家族を守るためのノウハウ、更には、国の法律改正にも貢献しています。

    アルツハイマー

    米シニアアパートメント(SA)、インデペンデント・リビング(IL)

    介護を必要としない健康な人向けなので、通常のアパートやマンションと変わらないが、SAとILの違いは、居住者共同のダイニングが設置されているのがIL。

    アシステドリビング(AL)

    自立生活は可能だが、生活する上で軽度の援助を必要とするシニアが対象。通常の賃貸マンションの基本的サービスに加えて、日常生活ADL(入浴、着替え、排泄、失禁、移動、身づくろい食事)や薬剤管理、施設内での移動介助などに於ける援助を、特別に訓練を受けたケアギバー(補助看護師、CNA)が提供するサービスを含む。

    ナーシングホーム(NH)

    医療施設のカテゴリーに属し、そのため政府の監督機関も病院などを監督する医療監視機関となる。NHは、24時間の看護体制が必要な人向けのスキルド・ナーシング施設(SNF)と、24時間の看護体制や手厚い看護が必要ではない人のためのインターメディエイト・ケア施設(中間ケア施設、ICF)の2種類がある。

    CCRC

    kaigo_02設立からおよそ40年という、サンディエゴ地域で最も 古い老舗施設の一つ。新規競合が続々とTh場に参入する中、増改築を重ねているとは言え、40年前とほとんど変わらないキャンパスで依然人気を集めている。

    その理由は、価格、サービス内容、従業員の高い質。特に入居者のニーズに対応する中から開発された独自 プログラム、インディペンデント・プログラム・プラスが高く評価されている。

    USC University of Southern California

    クラーク博士・学部長 作業療法の世界的権威

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    Redland University

    嚥下の世界的権威 Dr. Groher教授 によるセミナー

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    認知症

    ALに併設されたり、ALの周辺に独立立地している場合が多い。完全なセキュリティー。10人から15人前後を一つの単位とするユニットケアを導入している施設が多く、5~6人に1人の割合で認知症ケアの専門訓練を受けたケアギバーが、24時間体制で介護にあたっている。

    オプション

    オプションで以下のサービスを受ける事ができます(有料)。いずれも、とても価値があり、参加者の殆どの皆様が参加されています。アメリカ研修という折角の機会です。研修の最後は、以下のオプションをお薦めしています。

    森永知美さんによるセミナー

    アメリカ介護業界の第一人者、日本でも有名な森永知美さんによるアメリカの介護事情と医療に関するセミナーと質疑応答。この機会に、日米の介護・医療システムの違いを知り、アメリカの介護と医療システムに関する疑問をすべて解決しましょう。

    kaigo_03森永知美さん

    早稲田大学社会学部卒業後、南カリフォルニア大学・大学院にてジェロントロジー(老人学)修士号、及び行政学修士号取得。米国MRG Associates, Inc. 代表取締役。ロサンゼルスを拠点とし、米国のヘルスケア/シニアビジネス業界における市場調査・分析、新規事業の企画・立ち上げ、既存事業の強化・マーケティング戦略策定・推進など幅広いコンサルティングサービスを提供。日本での定期的な講演と出版。

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    日本国内:社員研修「売上をあげる社員をつくるマーケティング研修」

    IGEジャパン社のサービスとして、特に中小企業の社員様向けに「売上をあげる社員をつくるマーケティング研修」を提供しております。この研修の特徴は本来、全社員が取り組むべき実践的なマーケティング施策の策定、実行、改善、再実行というサイクルを独自の理論とツールを使って行います。社員教育にお悩みの経営者の方や人事担当の方はご相談ください。