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留学体験 - 川原千佳さん

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自由で独創性を重んじるアメリカの高校! 常に新しい事に挑戦し、勝ち抜きます!

川原千佳さん
福岡県出身、15才。カリフォルニア州オハイバレー高校留学中。

中3の夏、それがアメリカと私の最初の出会い、そしてこの留学のきっかけでした。私はその年の夏休み、アメリカで3週間のホームスティを体験しまし た。言葉、環境、文化、何もかもが新鮮で,そこで出会った人達は、すごく温かくて素晴らしい人々でした。あっという間に終わってしまった3週間。でも、こ の3週間で、絶対に高校留学すると決意しました。日本に帰った私はさっそく両親に相談しました。「アメリカに留学したい!お願い!!」もちろん両親は反対 でした。爆大なお金はかかるし、まして15才の女の子が高校から4年間も一人でアメリカに行くなんて。「無理。」と言われました。確かに留学なんてそんな 簡単なことではありません。

しかし私はどうしてもあきらめることが出来ませんでした。そこで私は口で言ってもダメなら行動で表そうと 考えました。私は必死に勉強しました。そして英語のテストで初めて学年5位以内に入ったのです。その後も英語だけは高成績を保持し続け、何度も両親と話し 合いをしました。


現在通っているカリフォルニア州オハイバレー高校

その結果あって、両親も賛成してくれ、本格的にIGE平田社長と留学の準備に取り掛かりました。アメリカの高校との電話面接、何十枚もの書類、中でも一番 大変だったのが英語での難しいエッセイの数々。エッセイを書いた経験が全くない私にはとても辛かったのですが、平田社長やIGEスタッフに助けてもらい完 成させました。そして結果は見事3校中すべて合格!

中学卒業後、学校が始まる9月まで英語のレベルアップのため、IrvineにあるKAPLANという語学学校で勉強しました。最初のう ちはホームシックにかかり、学校では英語が分からなくて授業もろくについて行けず、1人ではどこにも行けないという状態でした。しかし2週間、3週間と時 間が経つにつれ授業にも慣れ、英語を学ぶ楽しさ、何より多くの友達が出来ました。友達は、18才から30才以上まで幅広く、色んな人達と出会い、色んな経 験をしました。皆、本当に良い人達ばかりで、私の語学学校での生活は最高の思い出となりました。

そして、いよいよ9月から私のアメリカでの高校生活が始まりました。私の高校は、ロサンジェルスの西約100kmの所にあるオハイ(Ojai)という小さな 町にある学校で、自然が豊かでとても静かな場所です。クラスは8人という少人数で、先生達もしっかりサポートしてくれます。週に2回Photograph というクラスもあり、最近では,本物の照明やモデルを使って撮影という貴重な体験もしました。午後,授業が終わった後は毎日スポーツがあり、私は今、乗馬 を頑張っています。もちろん勉強の方もそれなりに大変です。毎日夜に二時間のStudy Hallがあり、皆で勉強します。ちゃんと先生もいるので質問なども出来ます。そして週末は映画を見に行ったり、ショッピングに行ったり、楽しい事がたくさんあります。

学校の雰囲気も日本の学校(私は、中高一貫の私立校でした)とは全く違って、自由で伸び伸びとした校風。独創性とチャレンジ精神を尊重した教育方針。皆フレンドリーだし、先生と生徒の関係もすごく近く、私はよく週末に先生の家に遊びに行って、一緒に宿題をしたり、ご飯を食べたり、映画を見たり。もし困ってる事や悩んでいる事があっても、ちゃん とカウンセラーの先生がいて、いつでも相談出来ます。又、IGEが保証人になってくれており、生活面でも安心です。今は感謝祭休暇。この体験談は平田社長 の家で書いています。

私は今すごく充実した生活を送っています!遠く離れてみて初めて親のありがたみ、家族の大切さが分かります。本当、親には感謝です。

とりあえず今は高校を無事卒業することが目標です!これから先、楽しいこと、苦しいこと、色んな事があると思います。しかし何事も経験 です!人はそうやって大きく成長していくのだと思います。この広い大地、アメリカで、大好きな英語の国で、私は夢に向かって、常に新しいことに挑戦し、最 後まで勝ち抜いていきます!