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留学体験 - 池田祐子さん

ikeda

映画配給会社でインターン実現!

池田祐子さん
日本の大学を卒業し、就職。しかし、アメリカで映画配給の仕事をやりたいという夢をあきらめきれず、2010年に渡米。 現在、語学学校に通いながら、インターン中。

アメリカに来て早2か月が経とうとしていますが、言葉の不自由も乗り越えることができ…と言えればいいのですが、英語と格闘の毎日を送っています。現在は週四日、夕方まで映画配給会社でインターンとして働き、週五日、夜間に語学学校に通っています。

会社ではまだ雑務やリサーチの仕事が多いですが、常に英語での会話となるため、意思疎通を図ることの難しさを感じます。一方、直にアメリカ社会に触れ、また貴重な体験も出来、充実感も味わえています。先日もLAから2時間ほど車で行った所で開催されたFilmFestivalに参加してきました。そこでは各国の映画を鑑賞し、また目の前でハリウッドスターを見ることもでき、大変興奮したのを覚えています。

語学学校ではビジネスクラスを受けています。月に一度プレゼンテーションの時間があり、人前で話すのが苦手な私にとっては拷問の時間ではありますが(笑)、クラスの皆で和気あいあいやっています。一番のお気に入りのPaulという先生は、個性が強く面白いので、毎回授業中は笑いっぱなしです。たまに話が逸れて授業にならないこともありますが…(笑)

ここに来て強く感じたのは、積極的になった者勝ちだということ。周りには私より何百倍も話せる子達がおり、自分と比較してしまったり、また思うように話せず自分に憤りを感じてしまうことも多々あります。しかし、だからと言って殻に閉じこもってしまっては、折角の学ぶチャンスが勿体無いので、話せば話した分だけ成長する、最悪、片言でもいい、文法なんて合ってなくてもいい、と開き直り毎日を過ごしています。

また毎日色々な人と会う中で、自分を見つめなおすようになりました。国が違えば価値観も違うので、多様な意見を聞くことができ、そして学生としてここに来ている子達は、自分の将来の目標を明確に持っている子がとても多く、大変良い刺激になっています。

一日一日とても濃い時間を過ごせているので、今後どのような体験ができるか楽しみです。今は運転免許取得に向けて勉強中でもあるので、車購入後は行動範囲を広げ、たくさんの場所へ行き、多くのものを見て感じたいと思っています。最後になりましたが、サポートして頂いているIGEの方々に心から感謝致します。