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留学体験 - 野津志歩さん

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夢に向かって努力している留学生たちが輝いてみえた

野津志歩さん
広島県出身。 2009年と2010年の短期語学留学で、年齢も国も違うけれど、夢に向かって一生懸命がんばっている多くの留学生と出会う。自分もあのように輝きたいと、高校卒業後は、アメリカの学校に進学することを決意。

私が留学を決意したのは、将来アメリカで働きたいと思ったことと、そこに住む人の生活を見たり、触れ合ったりしたいと思ったからです。美容関係の学校見学をしながら、一か月、語学学校に通いました。その時は、ほぼ興味と勢いだけで、語学力も全くないのにカリフォルニアに留学しました。

留学先のホストファミリーに温かく迎えられ、次の日から語学学校に通いました。そこで私は様々な人に出会いました。いろんな国の人がいて、みんな自分より年上で、英語も苦手なので緊張でがちがちでしたが、いろんな人がフレンドリーに話しかけてくれたので、すぐになじむことができました。同じ留学生でも目的はそれぞれ違います。でも、皆一生懸命で、自分の夢に向かって努力する人たちばかりで、とても輝いてみえました。

美容関係の学校見学では、専門学校とコミュニティカレッジを見学しましたが、日本と違っていろいろな年齢の人がいました。誰も年齢の違いなどはあまり気にしていないようだったので、とてもいいなと思いました。広い学校の敷地をスケートボードや自転車で移動している姿が、とても印象的でした。

まだ今は、美容関係の仕事につくかどうか、はっきりとは決めていませんが、留学して、もっと英語ができるようになって、たくさんコミュニケーションがとれるようになりたいと、勉強を続けています。高校を卒業したらアメリカの学校に進学をしたいと思っています。その時には、今回の留学で出会った人たちのように、自分も目標を見つけてそれに向かっていけたらいいなと思います。