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留学体験 - 日野泰子さん

taiko[1]

将来の夢は、自分のスタジオをアメリカに持つこと!

日野泰子さん
18才でイギリスのバレエ学校に入学し、卒業。その後、ダンスのキャリアを重ねる間に、故障をきっかけにピラティスと出会う。NYでピラティスを学び、パーソナルトレーナーとしても働く。 シルクド・ソレイユのダンサーとして登録していたこともあり、ドリー・ケラペスのDKメソッドを学びたいと、2011年1月のネバダ州立大学のプログラムに参加。

今まで、ピラテスを自分なりのやり方で教えてきましたが、今回は、初心に戻って集中して勉強したかったので、とてもいい機会になりました。

NYのピラテスは取り合えずWork outをしたいクライアントが多いので、私の考えとはちょっと違いました。皆ストレスを抱えすぎているので、教える方も何だかピリピリしてるようでした。 そういう人たちをもう少し助けてあげられたらいいという思いと、自分の将来の方向をじっくり考えた時に、ドリーのDKメソッドを学んでみたいと思いました。

ドリーは、とても熱心な先生なので、わからないことがあったら、授業が終わった後でも、必ず聞くようにしました。彼女の授業は、本当に必要なことをシンプルにわかりやすく教えてくれます。 覚えることは山ほどありますが、だんだん理解していくと、大変ながらも楽しく、もっと学びたい!と、思えるようになりました。

大変だったことは、授業の後、インターンシップに行くことになりますが、他のスタジオまで距離があるので、車がないと不便でした。私は、他の日本人の受講者の方が車をレンタルしていたので、便乗させてもらいました。あとは、とにかくラスベガスは乾燥しているので、気を付けた方がいいです。

他のアドバイスとしては、何人かの日本人の方は、授業が終わったらすぐに日本に帰国してしまったのですが、私は、終わってから少し残って、クラスを受けたり、インターンシップをすることをお勧めします。違うインストラクターのレッスンを見たり、受けたり出来たのは、本当にいい経験になりました。

将来は、一般の方々を始め、スポーツ選手のパフォーマンスアップや、リハビリ、20年以上踊ってきたので、ダンサー達の為に何か出来ればいいと思っています。そして、アメリカに戻って自分のスタジオを開きたいと思っています。

以上、これから行く方々の役に立てれば光栄です。