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留学体験 - 生橋 愛子さん

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2017年!トビタテ留学ジャパンでNATAアスレチックトレーナー留学

生橋 愛子さん
2017年 トビタテ! 留学ジャパン

私は今回、NATA短期留学で2週間アメリカに行ってきました。
私は0歳から水泳を始め、3歳から器械体操を始め、中学に入ってからはバドミントン部に所属し、常にスポーツが身近にある生活を送ってきました。そして自分の進路について考えた時に1つの案として「アスレティックトレーナー」が浮かびました。
 
しかし今までスポーツをする側だった私にはサポートする側の知識は何もありませんでした。そんな時に「トビタテ!留学JAPAN」の存在をしり、スポーツの本場であるアメリカでアスレティックトレーナーの仕事を身近に感じてみたい、と思い留学を決めました。

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実際に行ってみて感じた第一印象は選手とトレーナーの距離が近いということです。日本では少しの痛みくらい我慢しようと思うことでも、ここでは少しの違和感でもトレーナーのところに来て症状を伝えていました。同じ場所を怪我してる人がいてもこの子は手術したばかりだから、などの理由でテーピングの巻き方が違ったりしていて、そういうところでも選手とトレーナーの親密な関係を感じることができました。

また、バスケットボールの試合にも同行させてもらいました。試合前に治療用デスク、選手の水分補給用のタンク、ボトルなどの準備をするところから仕事は始まります。そして試合が始まってからはブレイクタイムや交代した選手にボトルを持っていったり、プレー中に怪我をした選手の手当てをします。

私は選手にボトルを持っていく仕事を担当しました。試合中はいらいらしている選手もいるのでコミュニケーションをとるのが難しかったですが、選手と実際に接することができ凄くいい経験になりました。
その他にも、アイシングの方法、電気治療機器の使い方、体のしくみについてなどたくさんのことを知ることができ、実際に選手にやらせて貰うこともできました。

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2週間という短い時間でしたが、多くのことを経験し夢に近づけた2週間だったと思います。初めての留学が1人留学で不安なこともたくさんありましたが、1人だったからこそ普段私の周りで支えてくれるたくさんの人の存在に気づくことができました。

特に留学前も留学中も私のことを1番近くで応援してくれた両親には本当に感謝しています。
たくさんのことを経験し、感じることができた2週間、挑戦してよかったと心から思います。