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留学体験 - 長谷川まさこさん

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目標達成 ! 州立大へのトランスファー

長谷川まさこさん
北海道出身。 ロス郊外ハンティントン・ビーチ在住。 UCI付属語学学校、オレンジ・コースト・カレッジ卒業。 カリフォルニア州立大学フラトン校編入

1997年に渡米。日本の短大卒業後、就職活動をしましたが、自分のやりたいことか分かりませんでした。入学当時の原点に戻って考えた末、自分がやりたいのは、英語を生かした仕事やホテルマネジメント、そして経営学の三つだったことがわかったのです。

この私の夢を実現するには留学しかありませんでした。まず、語学を徹底的にマスターするため、アメリカで最も難しい語学学校のひとつと言われている UCI(University of California,Irvine)の英語クラスに挑戦。UCIの授業はディベートや宿題を含め、非常にレベルの 高いものでした。

教授陣も充実しており、生徒一人に対する個人指導が徹底してなされ、予定よりも早く9ヶ月で卒業することができました。そしてオレンジ・コースト・カレッジで、念願のホテルマネジメントと経営学を学んでいます。

アメリカで勉強してみて分かったことは、日本と違って実践的なカリキュラムも多いこと。また、勉強すればするほど自分の視野が広がり、もっと上級の勉強をしてみたいと思うようになることです。

当然、アメリカの大学と産業界の相互援助の関係も強く、生きた勉強ができる上、大学の教授、カウンセリングシステム、設備、環境は日本とは比べ物にならないほど充実しています。

そして、2001年夏、オレンジコーストを卒業と同時に、カリフォルニア州立大学フラトン校に編入し、更に上級の勉強ができることになりました。州立大学卒業後は、アメリカでの就職を目指しています。

日米両文化や慣習、環境に触れてみて、やっぱりアメリカがいいなと思います。カリフォルニアの青い空、自由で伸び伸びした気風、女性でも男性と平等に受け入れてくれるビジネス社会。アメリカ生活は、学業、私生活とも本当に充実しています。

私が留学するとき、一番怖かったことは、ホームスティを含めた日常の生活のこと。IGEのように生活や学業、進路などのカウンセリングをしてくれる組織が現地にあるということは、私たちにとって心強い味方だと思います。