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5月、6月は、卒業シーズン。そして、長―い夏休みの始まりです。留学生は、日本に帰ってのんびりする人、バイトで少しでも資金を貯める人、外国に旅行する人、アメリカに残って夏学期も単位を取る人、或いは将来の仕事につながるインターンシップをする人、様々です。


現役留学生コラム Vol. 33
留学したらどんな生活?このコーナーでは、実際に留学中の学生からの生の声をお届けします!


青景珠実さん
日本の教育に疑問を感じ、高校中退後、アメリカの高校に留学。現在UCLA四年生。
心理生物学専攻。将来は産婦人科医になるのが夢

<日曜日の過ごし方>

夏も間近となり、夏休みなどでアメリカへ短期留学などを考えている方も多いのではないでしょうか。カリフォルニアの夏を体験すると、もう日本には戻れなくなります。ロサンゼルスから、たまみです。

今回の体験談は学校から少し出て、学外での活動(?)を紹介したいと思います。ロスと言えば、映画にヤシの木、そして忘れてはいけないのがスポーツです!ただ今、アメリカのプロバスケットボールリーグ(NBA)はプレイオフシリーズと言って、アメリカNo.1の座をかけて試合をしています。

私もそんなゲームの1つを、前日の夜にチケットを買って次の日のお昼からの試合を観に行くという、とんでもない強行スケジュールで観に行って来ました。もちろん応援するのはロス地元のチーム、Lakersです。彼らの本拠地、Staples Centerは家から高速道路を使って30分弱と近いので、こんな強行スケジュールも可能となったのでした。西海岸準決勝戦のユタとの戦いでした。すべてが初めてだったので、会場の熱気に押されながらも、声をからして応援しました。やはりエンターテイメントの地だと感じさせられたのは、試合中の少しの空き時間にも何かしらのイベントがあり、退屈させられなかった所です。会場に来ていたセレブをスクリーンに映してみたり、変な格好をして踊っているファン達を映し出してみたり、映し出したカップルにキスを強要してみたり。選手たちがタイムアウトで休憩している間も、観客は休む暇なく声を出し続けさせられました。試合は見事にLakersの勝利で幕を閉じ、初NBA観戦は大満足の物となりました。

その後、ロスのダウンタウンにあるCentral Marketという市場のような所に行き、街の古き良き文化を肌で感じました。市場の中にはメキシコ系の屋台や中国系、ギリシャや日本食屋さんまでありました。何と言っても、すべての物価が安いのが魅力的でした。多文化が混ざり合ったロスの台所は、まさしくロスそのものと行っても良いくらいに、心地よさを醸し出していました。


Yoshikaの英語ワンポイントレッスン Vol. 34
ワンポイントレッスンは、ちょっとおやすみ。初めて一歳半の息子を連れて日本に行った時のことを書きます。

JAPAN TRIP 4/15 - 4/23: Tokyo and Hiroshima

Last month I took a very short trip to Japan with my mother, sister and son. It was the first time that my relatives in Japan would meet my son, Nathan. Nathan is my grandmothers first great-grandchild (himago). I was surprised that my son was perfect on the 10 and a half hour plane ride from LAX to Narita. He didn't cry one bit. When we arrived in Tokyo the first night, we were all SO tired but woke up around 2am because of the jet lag. We stayed at Hotel Pacific near Shinagawa station. The next day we met with my uncle and aunt on my father's side. We were very busy from then on, meeting with other relatives and traveling and shopping. One night we met with some relatives at a monja-yaki restaurant where my cousin works. Due to the jet lag and time difference, my son slept the entire time. We tried to wake him up but it was no use. After that we headed to Fukuyama City in Hiroshima. A 3 and 1/2 hour shinkansen ride from Tokyo. My grandmother was very "genki" and happy to see her first great grandchild. Everyday we relaxed, shopped and ate great food. It was a very short trip but we enjoyed every minute. I will mainly miss the great food in Japan! Here are some photos from our trip.


スタッフ記事<稼げる専攻ランキング> IGEアメリカ 斎藤真美
IGEアメリカ
斎藤真美

ある日の社長の会話「今日、稼げるメジャー(専攻)ランキングっていうのがYahooに出てたよ。」を聞いて、早速インターネットでチェック!興味本位で見てみたところ、どれも私が苦手とするメジャーがずらり。理系が多かったのは納得でしたが、Business分野の専攻(FinanceやAccountingなど)がランクインされていないのは意外でした。

[ Top 10 Highest Paying College Majors ]
1. Engineering
2. Economics
3. Physics
4. Computer Science
5. Statistics
6. Biochemistry
7. Mathematics
8. Construction management
9. Information Systems
10. Geology

日本で新卒として入社する際、大学の専攻はあまり重視されずに就職が決まりますよね。(もちろん専門性を必要とする職種は別ですが・・・)卒業当初は、私も日本で就職する予定でいたので、海外大生向けの就職イベントに参加したことがあります。一緒に参加した、Child Development(幼児教育)を専攻していた友人が、金融業界に内定したときは、さすがに驚きました。このように、大学で学んだ専攻とは関係なしに、「熱意」や「人柄」で、全く異なる職種に就くことができるのが日本ですよね。一方で、アメリカは、大学で専攻した学科が、将来の仕事に直結していることがほとんどです。「今後の可能性」を重視する日本とは違って、アメリカでは、たとえ新卒でも、「即戦力」が求められます。将来アメリカで就職したいと考えているヒトは、大学で専攻科目を選択する時から、就職のことを念頭において決めたほうがいいかもしれません。

ちなみに、Lowest Paying College Majorsランキングも発表されたのですが、私が専攻していたメジャーが堂々ランクイン(笑)。私が専攻していたのは、"Recreation and Leisure Studies"というメジャー。ランクインしていた"Hospitality and Tourism"とは、正確にいえば違うメジャーですが、ツーリズムも学んでいたので、一部であることには変わりありません。ただ、同じ専攻をとった人の中には、かの有名なLA Lakersに就職が決まった人もいれば、市の役員として勤務している人もいます。つまりは、どのメジャーを専攻するにしろ、最終的には、如何に自分でチャンスを開拓し、ものにしていくか、自分次第ということのようですね。

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