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アメリカ大学留学に関してよくある質問と回答

Q1: アメリカの大学の入学試験でも、日本で言う「センター試験」のようなテストがあると聞いたのですが?

A1: 日本のセンター試験のような一斉試験とは違いますがSAT(Scholastic Aptitude Test の略称)というテストがあります。これはアメリカの大学進学者の適性を測るテストです。SAT I(英語・数学)とSAT II(アメリカ史、社会、生物、化学、英語、数学、物理、外国語、文学、論文)があります。SAT I は、アメリカの高校生で大学に進学を希望する人はほぼ全員が受けるもので、そのスコアは入学審査の際にかなり重視されます。留学生に対しては入学条件としてSATを受けるよう要求する大学とそうでない大学があります。年に6回受験することができます。

Q2: 大学の入学試験のやり方について教えて下さい

A2: アメリカでは日本のような一斉の入学試験制度とは異なり、すべて書類によって審査され、大学によっては面接による審査が加わります。必要書類は、最終学校の成績表および卒業証明書(在学中の場合は在学証明書)、推薦状、 エッセイ、TOEFLスコア、財政能力証明書、写真などです。大学によりSAT受験が必要な場合があったり、推薦状やエッセイが非常に重視されたりと、選考基準が異なりますので、良く傾向と対策を立てることが必要です。IGEでは出願の書類作りや傾向と対策など、全ての出願手続きが完了するまで親身にサポートをしています。

Q3: アメリカの大学の入学時期はいつですか?

A3: 新学期は9月に始まります。アメリカでは、9月~12月の秋学期と1月~5月までの春学期から成る2学期制をしいているところが多く一般的です。語学学校や専門学校はコースにより様々な時期に入学が可能です。学校により異なっていますので、詳しくは問い合わせが必要です。

Q4: アメリカの大学は入学してからの勉強が大変だと聞いていますが、ついていけるでしょうか?

A4: はい、その通りです。日本の大学と比較して、アメリカの大学のほうが入学しやすいといわれますが、アメリカの大学は入学してからが本当に大変なのです。というのも、ほとんどの大学は在学中に一定の成績を維持していなければ自動的に退学となってしまうのです。授業も先生から生徒への一方通行ではなく、積極的な発言が求められますし、課題としてプレゼンテーションを求められることも多々あります。テストの得点だけでなく、授業中の発言などによる参加度も成績を大きく左右するので、英語でハンディキャップのある留学生が授業に付いていくのは本当に大変なことなのです。アメリカ人の生徒でもついていけずにドロップアウトする人々がたくさんいます。 したがって、アメリカの大学で学ぼうと決心した以上、厳しい道のりになることを覚悟しておいてください。ただしアメリカの場合、ミスをしても全然恥ずかしくないので、例えついていけなくてドロップアウトしても何度もやり直しがききます。したがって、ミスを恐れずに努力すれば、自ずとついていけるようになると思います。確かに日本に比べて卒業するのは大変かもしれません。しかしながら大変だからこそ目的を達成させたときの感動もまたひとしおです。もちろんIGEが現地で徹底的にサポートしますので、是非ともチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Q5: アメリカの大学では、どのように勉強するのが良いでしょうか?

A5: とにかく、ひたすら勉強といいたいところですが、効率重視のアメリカですので、ただ闇雲に勉強するのでなく、効率的に勉強した方がいいと思います。パソコンは使えないと相当苦労することになるかもしれません。インターネットの活用は今や必要不可欠で、その他高度なアプリケーションも習得しているとより一層効率的に勉強できます。また友達をたくさん作り、連係プレーで情報交換するのも大切な方法でしょう。予習復習も欠かせません。あとは、とにかく先生に顔を覚えてもらうことです。授業中は積極的に発言を行いとにかく「参加」することです。そうすれば自ずと先生も顔を覚えてくれるでしょう。コミュニケーションスキルを磨くことも成績を伸ばす大事な要因なのです。

Q6: 現在通っている日本の大学を休学し、アメリカの大学へ編入したいと思っているのですが、可能でしょうか?

A6: 可能です。ただし、日本の大学で取得した単位が認められるかどうかについては、受け入れ大学の判断に委ねられていますので、具体的な出願方法と合わせて個別に志望校に問い合わせが必要です。内容的に編入先の大学で設置されている科目と同様のものと判断されれば認められるようです。

Q7: アメリカの大学に留学するのにどれくらいの準備期間が必要ですか?

A7: しっかりとした留学目的の検討、学校選択、出願の準備、学生ビザの取得、英語のレベルアップ、現地での生活準備といったステップを考えると1年前には準備をスタートさせて下さい。1年以上前であれば更に理想的です。

Q8: アメリカ大学留学にかかる費用はどの程度でしょうか?

A8: 費用は留学先の学校の種類(公立/私立、文系/理系など)、地域(都会郊外、田舎など)によって大きな違いがあります。おおよその目安としては、4年制大学で学費、生活費(寮またはホームステイ)が1年間で約14,000~36,000ドル程度です。これに加えて小遣い、臨時の食費・日用品費などの雑費、及び夏休み、冬休みなどの生活費を見ておく必要があるでしょう。

Q9: 英語力が必要レベルに達していないと入学が認められませんか?

A9: 大学によっては、英語レベル以外の入学基準を満たしている出願者に対し、付属の語学学校で勉強することを条件とした、条件付入学を認めるところがあります。この場合、大学の授業を始める前に、語学学校で英語を勉強し、規定のTOEFLスコアに到達、又は規定のレベルのクラスで一定期間学んだ終了証を提出すると大学に正規入学ができます。

その他、アメリカ大学留学に関して、わからない事や疑問があれば、いつでもお問い合わせください。IGEの専任スタッフが丁寧にお答えいたします。

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