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高校留学でよくある質問

重要な学校訪問

Boston郊外のBrewster Academy
自然が豊かなBesant Hill School

様々な特徴を持つ数多くの学校が存在

アメリカの私立高校は、学校ごとに様々な特徴や個性を持っています。これが日本の私立高校と大きく異なる点です。

日本の場合は私立高校と言っても、国や都道府県から多額の補助金が出ており、そのため教育内容も文部科学省による細かい指導要領によって定められています。一方個人の自由と独創性を重視するアメリカでは、高校はそれぞれの理念に基づき、学校を運営していることが特徴です。

アメリカには、アメリカ独立以来の長い歴史や伝統を持つ名門校、名門大学への進学を重視する学校、歴史は短いが生徒の個性を生かすことを重視する自由な雰囲気の学校、スポーツや芸術に力を入れている学校、男子校又は女子高、全寮制で生活面での教育も重視する学校、キリスト教の教団によって設立された学校、一人の先生が受け持つ生徒が非常に少人数な学校(マンツーマンから1人対15人くらいまで)、将来軍人になりたい生徒を育てる学校などなどなど、数え上がればきりがないほど様々な個性を持つ学校があります。

一言で言えば「選択肢が限りなく多い」のです。また国土の広いアメリカでは、気候、風土、文化なども、地域によって、日本では想像できないほどの違いがあるのです。

従って、学校訪問をして自分に合った高校かどうかを確認して決めることを強くお勧めします。

アメリカの高校の合否の基準

アメリカの高校留学

日本とは全く異なる選抜方法

アメリカの高校の選抜方法は日本と全く異なっています。日本のように模擬テストや成績による偏差値で志望校を決め、一回だけの入学試験の成績で合否を決める学校は一切ありません。

アメリカの高校は、エッセイ(アメリカに留学したい理由、その学校を志望する理由、中学生活で取り組んだこと、などを書いた小論文)、中学の成績、中学の先生の推薦状、面接(ない学校もあります)などを総合的に判断して合否が決まります。

分かり易く言うと、仮に成績が悪くても、他の面で(例えば部活での頑張りなど)自分の特長をアピールすれば、十分合格することが出来ます。英語力については次の項目で詳しく説明していますので、そちらを参照して下さい。

このような選抜方法はアメリカの学校の共通した特徴であり、大学も基本的には同じような選抜方法です。その根底には「単に成績が良いだけの生徒が集まるよりも、色々な個性、特長、文化背景(含む国籍)を持った生徒が集まった方が、学校が活性化し生徒が成長する」という、多民族が集まったアメリカの歴史の中で培われた、「Diversity=多様性」とう考え方があるからです。

従ってこれまでに、成績が悪くても、英語力が不足していても、それらをカバーして数多くの生徒が留学を実現していますので、是非積極的に留学にチャレンジすることをお勧めします。
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編入の場合のスケジュール

アメリカの高校は編入は自由に行われており、編入時期はいつでも構いません。新学期からでも、学期の途中からでも、空きがある限り、編入は自由にできます。

高校留学に必要な英語力

アメリカの高校留学
アメリカ高校留学は、中学生三年生の英語の学力で全く問題ありません。高校留学を希望する多くの方は、「英語を話せるようになりたい」というのが目標の一つだと思います。

したがって高校留学時に英語ができないことは問題ではありません。もし自分は英語力が不足している、中学3年レベルより低いのではないか、と思っている方は、留学先の高校が併設しているESLクラス(English as Second Language:英語を母国語としない生徒向けの特別英語クラス)で勉強しながら、徐々に正規科目を増やしていくことができます。

語学は「学ぶ」ことではなく、24時間英語環境に身を置き、「使う」ことで自然と身に着くものです。また、学校の授業だけでなく、スポーツやアクテビティ、寮生活、ホームステイ家族との会話、趣味などを通してコミュニケーションをとることで語学力アップができます。

そのほかのサポートとしては、学校の先生や寮のスタッフ長、留学生をサポートする担当者は、留学生に対して学習方法のアドバイスを行い、親身に相談に乗ってくれます。常に前向きな姿勢とやる気を見せ、努力を継続することが語学力のアップと高校留学を成功させる最大の秘訣です。

なお出願する際にTOEFLのスコア提出を求められる高校もあります。これを選抜する際の判断基準の一つにする場合もありますが、多くの高校では「留学生の現在の英語力を客観的に把握し、入学後の指導に役立てる」という目的を持っている場合がほとんどです。

アメリカの高校留学

昼食は、一つのテーブルに、必ず、先生一人と現地学生、それに留学生が一緒に食べるSouthwestern Academy。

寮又はホームステイの選択

城戸謙秀君とルームメイトBoston 郊外の Brewster Academy
青景珠実さんと寮生Los Angeles郊外のBesant Hill School
アメリカ高校留学

素晴らしい施設のアメリカの高校の寮

高校留学をする時、大事なことの一つが、寮にするかホームステイにするかということです。アメリカの私立高校の寮は非常に充実しており、快適な生活が約束されていると言ってもよいでしょう。通常、1-2年生は相部屋、3-4年生は個人部屋というのが一般的です。

美味しい食事

食事の種類は5~10種類が普通で、卵料理は好みのスタイルに調理してくれます。また、野菜が多いのが特徴で、栄養も偏りが無い様になっています。もちろん、資格を持ったプロの料理人が調理するので、大変美味しいです。

毎日、2時間程度の自習

寮には寮長が常駐しており、生徒の相談相手になってくれます。夕食後の2時間程度は自習時間で、予習や復習を行います。分からないところは寮長が教えてくれるので安心です。この事が、一般的にホームスステイより寮の方が、英語や勉強の上達が早いと言われる所以です。

充実した週末のアクティビティ

週末は、毎週、色々なアクティビティが準備されており、その中から自分の好きなものを選ぶことができます。もちろん、自分の好きな事をするのも自由です。

週末のアクティビティは、映画、コンサート、買い物、クラブ活動、ボランティア、スポーツや個人の趣味に至るまで、あらゆるものが網羅されています。

左の写真は、寮の友達とカリフォルニア州のBig Bareスキー場に行った時のものです。南カリフォルニアの冬は、スキー(山)とサーフィン(海)が同じ日にできる、世界でも珍しいところです。

ホームステイの家族や友達は一生の宝

一方、ホームステイは、家族と一緒に生活するため、アメリカの習慣を覚えることができたり、家族や友達とかけがえのない体験をすることができるという特徴があります。

佐藤麻衣さんとホストファミリー
休日には、家族と一緒に遊びに行ったり、夏休みやクリスマス休暇には、家族と一緒に長期休暇やバケーションに行くチャンスもあります。
家族と過ごした経験は、一生の宝になることは間違いありません。多くの留学生が、留学後もホストファミリーや友達との関係が続いています。

ただ、寮の様に、毎日、自習時間があるわけではないので、自分自身できちんと律して行かなければなりません。

寮かホームステイ、どちらを選ぶかは、よく検討して、自分に合った方を決めてください。

佐藤麻衣さんと友達白井将也さんとホストファミリー

高校卒業後の大学進学について

高校留学は大学進学に最も有利

高校留学は、あらゆる留学の中で、大学留学を最も有利に実現できる留学です。高校留学で身に着けた英語は、ネイティブと肩を並べるまでになります。従って、大学進学の際や社会に出ても、その英語力は大きな財産となります。

大学入学の際のエッセイも大学入学後の授業も、英語ができてこそ充実した大学生活を送ることができます。世界最高峰であるアメリカの大学で、悠々と、且つ自由に、自身の夢を実現させて下さい。

吉田重明君とルームメイト

進学カウンセラーが常駐

殆どの高校には、進学カウンセリングが常駐しています。従って、大学進学を希望する高校生は、カウンセラーと二人三脚で大学を目指します。

College Night

また、全米の有名大学が高校を訪問する「College Night」と呼ばれる行事があります。これは、大学進学に関する説明会。この説明会には大学のスタッフだけでなく、現役の大学生も出席するので、夜遅くまで、熱気に溢れた質疑応答が続きます。

アメリカの大学の入学条件

アメリカの大学の入学条件は、(1) エッセイ、(2) GPA(高校の成績)、(3) SAT(全国実力テスト)、(4) クラブ活動、(5) 英語力の五つです。その中でも、難関大学になるほどエッセイが最も重要視されます。

HarvardやMIT、Stanford、Cal Techの様な、世界を代表する大学では、四年制大学ではLiberal Arts
(一般教養)を重視し、専門課程は大学院で学ぶという方針があります。つまり、世界で活躍する人材になるためには、人間性=教養が大事であるということです。

合否の基準は、成績よりも、「将来、社会にどの様な貢献をしたいのか」、「自分は何がやりたいのか」、「高校時代にどのような個性的な事をやってきたか」、ということについて、エッセイで表現することが、非常に大事になります。

従って、高校留学中は必要以上に成績に拘るのではなく、伸び伸びと、自由にやりたい事をやってください。それが合格という良い結果に繋がります。

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