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MBA留学

ビジネス専攻で修士号を取得し、トップマネジメントの座を獲得する。

mba大学院で修士号を取得することが常識となってきているアメリカの社会の中でも、最も注目を集めているのが MBA(Master of Business Administration) を取得した学生です。いまや企業で、トップマネジメントの地位についている人は、必ずと言っていいほど、MBA取得者です。プログラムの期間は2年から3年で、企業の経営、管理を理論と実践で学んだ卒業生達は、その後アメリカ、日本国内に留まる事無く、世界の舞台で活躍しています。

アメリカの一流ビジネススクールを卒業した日本人留学生は、世界に通じる経営管理者としての知識を得、日本企業の間でも、社会で即戦力となりうる人材として注目されています。プログラムの期間中、夏休み等を利用してインターンシップを行い卒業後、即戦力として働けるよう、実践の場で学びます。IGEではアメリカに本部がある特徴を活かした情報力であなたに最適な学校をご紹介致します。

アメリカMBA留学の期間は 1年から2年間のプログラムが一般的です。新学期は9月から始まりますが、各学期に入学を認めているビジネススクールが多く、現在の学校や仕事、英語力の状況で入学時期を選ぶことが出来ます。(セメスター制の場合、5月、9月もしくは1月入学)

アメリカMBA留学 IGEサービス内容

当プログラムは、最適な学校選びのサポート、出願書類の指導と作成を行います。出願書類についてはIGE留学コンサルタントがアドバイスを行います。出願書類の中でもエッセイは、自己アピールの最重要書類とも言えます。エッセイを書く機会のない日本人受験者にとって、最も苦労を要するものです。当プログラムでは、経験豊富な留学コンサルタントがエッセイを書く上での基礎からアドバイスいたします。 また、アメリカの大学院では推薦状も非常に重要であり、IGEではエッセイ同様、基礎からアドバイスいたします。

入学資格、提出必要書類

MBAへの入学にはテストスコアーだけではなく、職歴やリーダーシップ性といったさまざまな個人的資質が作用します。英語の能力は必須です。

学士号取得者もしくは卒業見込みの者

ビジネススクール入学の為には大学を卒業している、もしくは卒業見込みである必要があります。 大学の専攻はビジネスでなくても、入学可です。

卒業証明書及び成績証明書

特に大学での平均成績(GPA)は重要です。在学中の方はなるべく良い成績を取るようにしてください。学校によってさまざまですが、最低でも2.5以上は必要となります。

GMAT(Graduate Management Admission Test)

ビジネススクールへ入学希望者はこのテストを受け、結果を提出しなければなりません。アメリカ人学生でも困難とされているGMAT は、ネイティブでない日本人には非常に難しいです。長期の準備期間を要します。ビジネススクール系のほとんどの大学院がこのテストスコアを要求しています。学校によって様々ですが、最低でも400以上が必要です。

TOEFL テスト(アメリカの大学を卒業している人は免除の場合があります)

ビジネススクール入学には最低でもTOEFL 213点以上が要求されます。

エッセイ(小論文)

英語で書くエッセイは一流大学ほど重要視され、トップクラスの大学では3~4種類のエッセイを要求するところもあります。IGEでは、エッセイの内容骨子作成、ドラフトの構成とアドバイスを行います。

推薦状 3通

IGEでは、推薦状の内容骨子作成、ドラフトの構成とアドバイ スを行います。

履歴書

英文履歴書で、履歴書のフォーマットは自由です。最近ではA4、1枚に簡潔にまとめるのが通常で、2枚目にリファレンスをつけ、自分の経歴を証明できる人の名前と連絡先を書きます。(大学の教授や、職歴があれば仕事先の上司等) IGEがレジュメのチェック & アドバイスを行います。

職歴

職務経歴を問わない学校もありますが、2年以上の職務経歴を必須としている学校がほとんどです。ビジネスの基礎を知っていることが大前提となります。また、職場でリーダーシップ性をどのように発揮していたかも問われます。

面接(学校によります)

IGEでは、英語のネイティブスピーカーが面接の指導を行います。

銀行の残高証明

在学希望年数の間、授業料を払えるという証明が必要です。

学校選択、専攻(メジャー)の選択

アメリカでは有名大学(アイビーリーグ)だからといって、全てのメジャーが他大学よりも優れているとは限りません。授業料が安くてすばらしいビジネススクールもたくさんあり、 「アカウンティングならならこの学校が有名」など、規模の小さい学校でも、アイビーリーグより優れたカリキュラムや、教授陣を揃えているところがあります。

MBA留学の特に重要なポイントは、自分のやりたい研究が実際その学校でできるかどうか、カリキュラムはどうか、教授の質はどうかなど、詳しく下調べすることです。名前だけで学校を選んではいけません。マーケティングに強い大学院があれば、ファイナンスに実績のある大学院もあり、自分のメジャーを明確にしてビジネススクールを選ぶことが大切です。

IGEではアメリカに本部がある特徴を活かした情報力であなたに最適な学校をご紹介致します。

MBA入学後

日本から MBAへ留学すると、フルタイムスチューデントとして学校に通うことになりますので、 規則で、留学生は必ず1学期に最低9単位の授業数を取ることが決まっています。1科目3単位のクラスを3つとる=9、のパターンが普通です。 カリキュラムの内容は、1年目は必須科目を採り、2年間から選択科目が増えます。週1回、教授との一対一のディスカッション、企業をリサーチして論文作成などもあります。プレゼンテーションやリーダーシップ デベロップメント等もあります。

成績は、平均で、最低GPA 3.0以上をキープしないといけません。ひとつでもCをとると命取りになる可能性があります。 ビジネススクール にいる資格はないと判断され、即退学です。仮に Cをとったとして、他の2クラスでAとBをとれば、平均では B=GPA 3.0となりますが、実際はそんなにうまくいくものではありません。留学生も一般の学生と同様に見られ、全て公平に評価されます。

MBAを取得するまで

MBA課程の修了条件

筆記や面接による卒業試験や、本1冊分の修士論文を提出しなければならない場合が多く、その両方をクリアしないといけない大学院も。無事に修了するまでの道のりは、非常に厳しいのです。その分、卒業したときの達成感は大きなものがあり、誇りと次へのステップの自信を獲得します。

修了後、MBA(Master of Business Administration)が授与されます。MBA 課程修了者はその専門知識を生かし、社会では企業のトップマネージメントとして活躍されています。超優秀な卒業生は起業する人もいます。

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