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留学体験 - 富山優理永さん

留学先での出会いは一生の宝物!

富山優理永さん
東京都出身。 全米ヨガアライアンス取得を目指し2009年渡米。帰国後、現役ナースとして活躍する傍ら、近い将来、治療の一貫として、ヨガを病院に普及するために奮闘中。

このプログラムに参加する前は不安80%、期待20%でした。 全く英語が出来ないことと、全く知らない環境での生活に対する不安は、期待よりも大きかったように思います。

事実、最初の数ヶ月は、環境に慣れることが精一杯で、寂しさやコミュニケーションが上手くいかないことへの辛さもありました。しかし、それは、本当に数ヶ月だったように思います。

ヨガのプログラムが始まってからは、毎日宿題に追われ、勉強で遊ぶ暇はなく、とても大変でしたが、クラスへ行くことが楽しみで楽しみで仕方なかったです。 その理由は、クラス(講義)内容や素敵な先生もそうですが、何より、クラスメイトに会えることが本当に楽しみでした。徐々に仲良くなっていき、最後には、みんな一致団結。別れたくないと、全員で号泣するくらい仲良くなっていました!!ヨガ・プログラムの内容の濃さ、充実具合にも驚かされました。そして、丁寧親切に指導してくださる素晴らしい先生達。更には、チューターをしてくださった日本人の先生がいたからこそ、200時間のTT(Teacher Training)のサーティフィケートを無事取得できたのだと思います。
私は、7ヶ月間、ホームステイをしていたのですが、ホストファミリーとの出会いも、私の留学生活においてはかけがえのないものとなりました。 言葉も通じない、文化も違うファミリーと24時間生活することは、お互いにとって大変なこともあります。しかし、私は、それ以上のものを与えてもらい、たくさんの思い出を一緒に作ることができました。今では、ファミリーメンバーの一員と言ってくれています。私にとっても、セカンドファミリーのような存在です。

この留学で、自分の目標に向かって一生懸命取り組むことが出来たのは、たくさんの人たちの支えがあったから。大切な友達や家族、尊敬する先生に出会えたこと、これは、私の人生で一生の宝です。
海を越えても、ずっとつながっていられる、素敵な人達がアメリカにいるということは、これからの人生、私の支えになっていくのだと思います。 そして、お金や時間には変えられない価値とは、こういうことなのだと、改めて感じることができました。
この留学を通して、語学・ヨガ以上のものを得たように思います。

そして、最後に、この留学をサポートしてくださった、日本・アメリカのIGEのスタッフの皆さんにも感謝したいと思います。とても気さくで温かく、何か困ったら相談できるという頼もしい存在でした。

「本当に行ってよかった。」ただこの一言です。