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トビタテ留学ジャパン

トビタテ留学

トビタテ留学Japanの奨学金で留学しよう!
14日あれば自分を変えられる!

「トビタテ留学JAPAN」は、2014年度からスタートした、文部科学省と民間が共同で進める「奨学金留学プログラム」です。政府以外に民間企業200社以上が協賛しているのが特長です。

その狙いは、急速にグローバル化が進む世界の中で、日本社会の様々な分野において、グローバル化を支える若者を支援・育成して行こうというものです。従って留学生には手厚い奨学金が支給されます。IGEはトビタテ留学JAPANに挑戦する高校生を積極的にサポートしており、応募条件を満たす留学エージェントとして、トビタテ留学JAPANの事務局から認定されています。既に、IGEトビタテ留学生の体験談も届いていますので、ホームページを参照してください。

詳しくはIGEまでお気軽にお問合せ下さい。

ソフトバンク(株)の孫正義社長は協賛企業を代表し、トビタテ留学JAPANの留学生を送り出す壮行会で、ご自身の生い立ちや留学経験を元に、心温まるメッセージを留学生に贈っています。

• 生橋愛子さんのIGEトビタテ留学の体験談 >>>
• 孫正義社長のメッセージ:PDF版
• トビタテ留学JAPAN協賛企業一覧:http://www.tobitate.mext.go.jp/
• トビタテ留学JAPAN高校生向けプログラム紹介ビデオ(2017年度版):

 

トビタテ留学JAPANの特徴

1. 返済不要の支給型奨学金として、授業料、渡航費、生活費などを含めた手厚い奨学金が支給される。奨学金の額は留学期間や家庭の経済状況になどにより決定されますが、留学生一人当たり15~95万円程度になります。

2. 単位取得などアカデミックな留学だけでなく、研修、インターンシップ、ボランティア、フィールドワークなど、学校に行かないで行う多様な活動も支援。

3. 留学プランを自分で組み立てることが出来る。

4. 全国から選ばれた歴代のトビタテ留学生や支援企業の方々と交流出来る、「トビタテ留学JAPAN」のコミュニティに参加することが出来る。

高校生向けの留学分野

下記プログラムの詳細はIGEまでお問合せ下さい。お問い合わせ

分野 活動内容 留学期間
アカデミック テイクオフ 海外の語学学校等において外国語の習得を主たる目的とするプログラムに参加するとともに、留学先で外国語を用いて異文化交流を行うもの。
(新高校1年生対象のテイクオフは募集期間・審査方法が異なります)
2~3週間
ショート 海外の高等学校や大学等の教育機関で外国語を用いて様々な科目を学修したり、教育プログラムに参加するもの。
例)大学等で実施されるサマースクール・サマーキャンプ、現地校へのターム留学等
2週間~3ヶ月
ロング 海外の高等学校等に長期間通学し、外国語を用いて様々な科目を学修するもの。 4ヶ月~1年
プロフェッショナル 現在学んでいる専門知識・スキル等を活かして、あるいは将来的に携わりたいと考える領域について、専門知識やスキルの習得を実地研修やインターンシップ等を通じて目指すもの。
例)農場、工場、病院等での実地研修、観光、IT、調理等のキャリアカレッジでの学修、インターンシップ等。
2週間~3ヶ月
スポーツ・芸術 海外のトレーニングセンター、教育機関、芸術学校等に通学し、現地指導者の下で技量の向上を目指すものや、現地でのレッスン・トレーニングを伴って大会等に参加するもの。
国際ボランティア 海外でのボランティア活動に参加し、体験を通じて国際協力についての理解を深めるもの。

申請スケジュール

2018年度の留学生募集スケジュールは、今年夏~秋頃に発表される予定ですが、昨年までの例では以下のようなスケジュールになると予想されます。合格のためには、留学計画書の内容と面接審査が最大のポイントになりますので、応募を考えている皆さんは、出来る限り早くIGEまでお問い合わせ下さい。

項目 日程
1 留学計画書作成 現在~2018年1月末
2 応募受付~締切 2017年11月~2018年2月上旬
3 書類選考 2018年2月上旬~3月上旬
4 面接審査 3月下旬~4月上旬
札幌、仙台、東京、金沢、名古屋、京都、神戸、岡山、福岡、沖縄で実施
5 合否決定 5月
6 事前研修 6月
7 留学期間 7月1日~翌2019年3月31日

(注)2017年渡米の受付は終了しています。

【体験談】トビタテ留学ジャパンでNATAアスレチックトレーナー留学

生橋愛子さん
2017年トビタテ! 留学ジャパン

私は今回、NATA短期留学で2週間アメリカに行ってきました。
私は0歳から水泳を始め、3歳から器械体操を始め、中学に入ってからはバドミントン部に所属し、常にスポーツが身近にある生活を送ってきました。そして自分の進路について考えた時に1つの案として「アスレティックトレーナー」が浮かびました。

しかし今までスポーツをする側だった私にはサポートする側の知識は何もありませんでした。そんな時に「トビタテ!留学JAPAN」の存在をしり、スポーツの本場であるアメリカでアスレティックトレーナーの仕事を身近に感じてみたい、と思い留学を決めました。

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実際に行ってみて感じた第一印象は選手とトレーナーの距離が近いということです。日本では少しの痛みくらい我慢しようと思うことでも、ここでは少しの違和感でもトレーナーのところに来て症状を伝えていました。同じ場所を怪我してる人がいてもこの子は手術したばかりだから、などの理由でテーピングの巻き方が違ったりしていて、そういうところでも選手とトレーナーの親密な関係を感じることができました。

また、バスケットボールの試合にも同行させてもらいました。試合前に治療用デスク、選手の水分補給用のタンク、ボトルなどの準備をするところから仕事は始まります。そして試合が始まってからはブレイクタイムや交代した選手にボトルを持っていったり、プレー中に怪我をした選手の手当てをします。

私は選手にボトルを持っていく仕事を担当しました。試合中はいらいらしている選手もいるのでコミュニケーションをとるのが難しかったですが、選手と実際に接することができ凄くいい経験になりました。
その他にも、アイシングの方法、電気治療機器の使い方、体のしくみについてなどたくさんのことを知ることができ、実際に選手にやらせて貰うこともできました。

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2週間という短い時間でしたが、多くのことを経験し夢に近づけた2週間だったと思います。初めての留学が1人留学で不安なこともたくさんありましたが、1人だったからこそ普段私の周りで支えてくれるたくさんの人の存在に気づくことができました。

特に留学前も留学中も私のことを1番近くで応援してくれた両親には本当に感謝しています。
たくさんのことを経験し、感じることができた2週間、挑戦してよかったと心から思います。